この記事で解決すること
「プレゼン資料を作るのに何時間もかかる」
AIを使えば、テーマを入力するだけで構成案からスライドまで自動で作れます。無料で使えるツールを3つ紹介します。
1. Gamma(ガンマ)
テーマを入力するだけで、デザイン付きのプレゼン資料が自動生成されます。
- 無料プランあり(月10回まで)
- 日本語対応
- デザインが洗練されている
- PowerPointにエクスポート可能
使い方
- Gammaにアクセスしてアカウント作成
- 「Create new」→「Presentation」を選択
- テーマを入力(例:「新商品の社内提案」)
- AIがスライドを自動生成
- 内容を編集してエクスポート
2. ChatGPT + Canva
ChatGPTで構成案を作り、Canvaでデザインする方法です。
ステップ1:ChatGPTで構成案を作る
以下のテーマでプレゼン資料の構成案を作ってください。
スライド10枚程度で、各スライドのタイトルと要点を箇条書きで。
テーマ:新商品の社内提案
対象:部長クラスの意思決定者
時間:15分
ステップ2:Canvaでスライドを作る
- https://www.canva.com にアクセス
- 「プレゼンテーション」を選択
- テンプレートを選ぶ
- ChatGPTが作った構成案をもとに内容を入力
3. Microsoft Copilot + PowerPoint
Microsoft 365を使っている場合、CopilotがPowerPoint内で直接スライドを生成してくれます。
- Microsoft 365のサブスクリプションが必要
- PowerPoint内で「Copilot」ボタンをクリック
- テーマを入力するとスライドが自動生成
比較表
| ツール | 費用 | 手軽さ | デザイン | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| Gamma | 無料(月10回) | ◎ | ◎ | ◎ |
| ChatGPT + Canva | 無料 | ○ | ◎ | ◎ |
| Copilot + PowerPoint | 有料 | ◎ | ○ | ◎ |
プレゼン資料作成のコツ
1スライド1メッセージ
1枚のスライドに情報を詰め込みすぎない。伝えたいことは1つだけ。
文字は少なく、図は多く
箇条書きは3〜5項目まで。グラフや図を使って視覚的に伝える。
AIに任せた後は必ず自分で確認
AIが生成した内容は、事実関係や数字を必ず確認してください。
まとめ
- Gammaが一番手軽(テーマ入力だけでスライド完成)
- ChatGPT + Canvaは無料で自由度が高い
- 迷ったらまずGammaを試してみる
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